2007年8月25日土曜日

貴重とは言うけれど・・・

日本でもサンパウロでも本を借りるためには会員証が必要だとのこと。
いそいそと会員証を作る事務局へ。
現地人ではないのでビザと滞在先を確認。
やっと作ってもらえるかと思ったら。なにやら奥に行って相談しているよう。
相談されたお偉いさんは僕のことを怪しそうな視線で見ている。一瞬腹が立った。
その後担当の人が言うにはさらに以下のことをしなければいけないという。

①身元引受人に一筆書いてもらわなければいけない
②半年の金額で70レアル。日本円で約4200円払えとのこと。

金がかかるとは聞いていたが、そこまでの金額とは・・・さらに一筆書いてもらえとは・・・どこまで疑われるのか。
事務局の人いわく
「前に貴重な資料を借りたままどこかへ行ってしまった人がいるからこうさしてもらっているんです。」

日本の連絡先と学生証明書を見せても駄目だとのこと。

一筆書いてもらえれば貸し出せる、あなた、これでも特別なんですよ、とのこと。

金を払うのも一筆書いてもらうのも嫌になったので、図書館の中のみで閲覧することに。

それにしても「貴重な資料」というなら、もっと保存作業に力を入れろ、と言いたい。普通の本とは別の場所にただ本棚に差してあるだけでは貴重とは言えんでしょう。
そんな貴重な本がなくなったからといっても、あんたらに責任はないのかと・・・
まあ、このくらいに。
ちなみにこの図書館と事務局、日系の団体です。

4 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

おーついにblog更新だね
日本語が打ててよかった。

どこに行ってもお役所仕事というのは
あるもんだね。

治安がよろしくないそうなので
そこだけは気を付けて!
ではまた

藤原道長 さんのコメント...

お店は新しい人が入ったんですかね?

Sさんはあいかわらずあの調子ですか?

Unknown さんのコメント...

新しい人入りません。
そしてSさんは相変わらず・・・

おれもあと1週間で
他店に異動だよ

Unknown さんのコメント...

サンパウロにゃー看板広告が
一切ないってホントかい?
こんなニュースがあるが↓
http://pingmag.jp/J/2007/08/27/sao-paulo-no-logo/