ブラジルは大陸であるといっても過言ではない。実際、南アメリカ大陸の半分近くがブラジルの国土だ。そのため主要都市から主要都市には毎日多くの国内便が行き来している。
しかし、主要都市間を結んでいるものは航空機だけではない。バスという手段もある。時間がある人やお金を心配される方、バックパッカーなどをしたいと思っている人にはバス旅行をお勧めしたい。
別にバス会社の回し者ではないので、そこらへんのところはよろしく。
バスでの移動は航空機に比べると移動時間に格段の時間もかかるが、格段に航空機に比べて費用も安い。時間がある人、懐を心配する人、バックパッカー希望者にはちょうどいい移動手段ではなかろうか?
ブラジルの航空機事故は日本の比ではない。旅行会社の社員もそれは否定しないどころか、事故の多さを語る。
さて、では、私の体験です。
私がブラジルで初めて長距離バスでの移動を試みたのは、ブラジルのノルデステ(東北部)の観光都市であるレシフェとサルヴァドール間である。
レシフェ・サルヴァドール間は航空機であれば2時間かからずに到着することが可能であるが、バスでは13時間かかるのである。これだけでもブラジルがいかに広いかを知ることができる。
さて、バス乗り場で切符を買い(90ヘアル=約6000円)、出発予定時間30分前にバス乗り場に到着。
切符にパスポート番号や国籍などを記入し、係員に渡すと、枕と毛布、袋に入ったお菓子を受け取ることができる。
バスの中には小型テレビが2台、後ろにトイレ・そして。クーラーボックスの中にはペットボトルの水が山と積まれている。
とりあえず、指定席に枕・毛布・お貸し・水を持ってきて出発を待つ。
出発時間になると続々と人がバスに乗り込んでくる。 バックパッカー・ビジネスマン・学生・旅行者などなど。
出発時刻夜7時ちょうどにバスは出発。 レシフェからサルバドールまでバスで約13時間。
出発後間もなく、テレビから映像が・・・ どうやら感動もののDVD。 何を言っているのかよくわからないものの、映像を見ていると大体のことは見当がつく。
1本目の映像が終わり、次はどんな映画かと思っていると・・・ いきなりけたたましい音楽映像が流されてきた。 うるさい音楽映像も1時間で終了し、車内は真っ暗。。。
知らず知らずのうちに睡眠。 気がつくと、バスはどこかの休憩所に停まっている模様。 あたりを見回すと、乗客が座席を後ろに倒し、死んだように寝ている。 この光景、エイリアンの1シーンに似ている・・・。
バスは約3時間おきに休憩をとる。
バスでの睡眠に慣れていないので思うように眠れない何度も目が覚めてようやく朝になっていた。
はじめのうちはウキウキ気分で楽しいものの、最後は発狂したくなってくる。
ちなみにバスは時間通りに出発するものの、航空機の場合は出発時間より1時間は平気で遅れる。
4 件のコメント:
明けまして!無事そうでなにより。
結局12月はかえってこなかったのかな?
本はとってあるけど、1冊客注で売ってしまった。補充しとく必要あるのかい?
まあ適当に連絡くださいな。
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